私がアイコンに写真を使わない理由

SNSが普及し、個人が活躍できる時代です。
プロフィール写真は顔出しというのは、もう普通になってきていますね。
私も別に顔出しNGというわけではないので、ネットを探せばどこかに友達と撮った写真やイベント時の写真が載っていることでしょう。

「プロフィールアイコンは写真にしないんですか?」と聞かれることがありますが、私はこれからもずっとイラストを使う予定です。

 

プロフィールに顔写真を使うと安心感や信頼度がぐっとアップします。
どこの誰かわからない人よりも、顔が見えている人のほうが親近感がわきますよね。
よく野菜売り場にある「私が作りました」って顔写真付きの野菜。あれと同じです。
パーソナルブランディングには大事なことです。

と、まぁ、顔写真の効果は十分理解しているのです。

それでもイラストを使うのは、私にとってアイコンはネット上で見つけてもらうためのキーという認識だからです。簡単に記憶でき、識別できるという点では情報量が少ないイラストの方が有利だと考えています。
ずらっと並ぶ写真の中にイラストがあると逆に目立ちますしね。

しかし、個人をアピールすることが目的なら顔写真に勝るものはありません。

スーパーにある野菜「私が作りました」と写真と似顔絵が並んでいた場合、どちらが先に目に止まりますか?
ブログで「●●使ってみた。これは買うべき!」という記事、顔写真がでてる人と似顔絵の人、どちらが信頼できそうですか?

写真って人が多いはずです。

そんなわけで、事業をしてる人はできるだけ顔写真をだしていきましょう。

プロフィール写真のポイント3つ

1)顔がよく見えるように
遠くからの撮影で顔が見えない、手や物で顔を隠してる、斜め後ろから写してるなど、印象に残りません。

2)できるだけ今の自分に近い写真を
若い頃の写真、奇跡の一枚、お会いした時に「誰?」となる原因の一つです。
初対面のときに写真と違う印象を持たれると信頼度が下がります。

3)プラスのイメージを与える写真を
ネット上ではプロフィール写真のみで判断されてしまうことが多々あります。
男性に多いちょっと怖い顔をしたもの、友達にはウケタ変顔、無表情。こんなプロフィール写真の人からフレンド申請きたらちょっと躊躇しますよね。
笑顔の写真を使うようにしましょう。

お問合せ

ウェブ制作や運用で困ったことがあったらお問合せください。
DesignSeedはがんばる個人事業・中小企業を応援しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください